はじめよう
GenPy で最初のプロジェクトを動かすのに数分もかかりません。 白紙のアイデア、完成した下書き、既存の ゲームプロジェクト、どこからでも始められます。
アカウントを作成する
以下のいずれかで GenPy にサインインできます。
- メールアドレス
- GitHub
- Apple
プロジェクトを開始する
GenPy では、創作プロセスの現在地に合わせて 3 つの方法で始められます。
1. Novel to Script
- 小説テキスト、シーンの下書き、長文の文章を貼り付ける
- GenPy がその素材を エンジン対応のプロジェクト構造に変換する
2. 新規空白プロジェクト
- プロジェクト名と著者名を入力する
- クリーンなワークスペースから自分のスタイルで構築する
3. 既存プロジェクトのインポート
- 既存の ゲームプロジェクトの
.zipファイルをアップロードする - 現在 1 アップロードあたり最大 80MB のファイルに対応
TIP
GenPy を初めて使う場合は、デモプロジェクトを試すか、小さな空白プロジェクトから始めましょう。プレッシャーなくワークスペースを学ぶことができます。
プロジェクト内で見えるもの
プロジェクトに入ると、ほとんどの時間はメインワークスペースで過ごします。 レイアウトは、執筆・プランニング・プレビュー・プロジェクト管理をすぐ手が届く位置に配置するよう設計されています。
- 左サイドバー — Home・Sketch・Agent・Write・Code・Characters・Assets・Design・Tools・Publish を切り替える
- 左スライドインパネル — ファイルツリー・シーン・キャラクター・アウトラインを開く
- 右スライドインパネル — AI アシスタントとワークスペース設定を開く
シンプルな最初のワークフロー
- 既存プロジェクトをインポートするか新規作成する
- Write モードでシーンをビジュアルに編集する
- VN Player でダイアログ・選択肢・シーンフローをプレビューする
- バリデーションとエクスポートの準備ができたら Publish に進む
INFO
VN Player は作業中のエディタ内クイックチェックに最適です。デスクトップアプリを使っている場合は、ローカルマシンでよりフルなランタイムプレビューも行えます。
初心者向けヒント
- ゲームエンジン ツールが初めてなら Write モードからスタートしましょう
- ブレインストーミング・書き直し・プロジェクトの理解に困ったときは AI アシスタント を使いましょう
- シーン・ファイル・アセットの連携を確認するために、まず デモプロジェクト を試しましょう
- 常にバックアップコピーを持てるよう、定期的にエクスポートしましょう